神戸・トアロード、井之上メディカルクリニック、苦痛の少ない内視鏡、大腸内視鏡、胃内視鏡、ピロリ除菌、自然治癒力、体質改善、花粉症、冷え症
- 胃と大腸の詳しい検査が内視鏡検査です。
- 検診では、採血で胃の状態を調べたり、便に血が混ざっていないかどうかで大腸の状態を調べます。しかし、それは間接的に検査しているに過ぎず、異常があれば必ず再検査が勧められ内視鏡検査を行います。バリウムを使った透視検査もありますが、異常が見つかったときに病理検査が出せないという点はデメリットです。
- では、胃内視鏡検査と大腸内視鏡検査はどのようにするのでしょうか?
- 胃内視鏡検査は、口から先にカメラの付いている細い管を挿入していき、食道・胃・十二指腸を観察する検査です。
- 大腸内視鏡検査は、肛門から先にカメラの付いている細い管を挿入していき、全大腸・直腸を観察する検査です。本来、大腸・直腸には便がたまっているので、検査の前に全部排泄する必要があります。そのため、前日から便の出来にくくなる食事に変更し、前日の晩と当日の午前中に下剤を服用していただきます。
- 当クリニックでは、痛み、腹満感といった苦痛を限りなく少なくするために、検査の前に安定剤と鎮痛剤の注射を行い、寝ている間に検査を終わらせるようにしています。
- そのため、希望があれば、寝ているうちに、大腸検査の前に胃内視鏡検査を行うことも出来ます。