
口から細い管を入れて、食道・胃・十二指腸を観察します。過去に検査を受けてつらかった方には、経鼻内視鏡検査が行える他、安定剤を注射することで少しぼーっとなっているうちに検査をすることも出来ますのでご相談下さい。
潰瘍やポリープなどの異常があれば、その場で精密検査を行います。精密検査の結果には約1週間ほどかかりますので後日診察に来ていただき結果を説明します。ただし、血液をさらさらにするお薬を飲んでいる場合は休薬期間が必要ですので、ご相談下さい。
- 問診票に記入していただきます。
- 診察室で胃カメラの説明をします。
- 内視鏡の部屋にご案内します。
- 胃の中の泡を消すお薬を飲んでいただきます。
- 検査用のベッドの上に横になっていただきます。
- のどの反射(おぇっとなる)を抑えるために麻酔のスプレーをのどにかけて麻酔します。麻酔がかかった後はつばを飲み込むとむせますので注意してください。
- 麻酔をしている間に、胃の動きをとめて検査しやすくなる薬を注射します。その際、内視鏡の検査のために感染症のチェックが必要ですので、当クリニックで検査をしていない方は採血させていただきます。
- 左を下にして寝ていただきます。
- 内視鏡を噛まないように、マウスピースをはめます。
- カメラを挿入して検査を行います。
- 終わった後も、30から40分ほどのどの麻酔が残っているので注意してください。
- 結果を診察室で説明します。
経鼻内視鏡の場合は鼻の麻酔を行いますが、胃の動きを止める薬は不要です。
安定剤を使用する場合は、6ののどの麻酔は行わない場合もあります。安定剤は7の注射をするときに針を抜かずに続けて投与します。





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